こんにちは!
日々の研修も46日目を迎え、少しずつ業務にも慣れてきた今日この頃。
そんな私に、とてつもなく緊張する、そして非常に貴重な機会が訪れました。
それは、初めてお客様と自分が主体となって直接お話しさせていただくというミッションです!
今回は、そのドキドキの体験の一部始終と、そこから得た学びについてお話ししたいと思います。
同期や先輩方はもちろん、これから社会人になる方にも、新人のリアルな奮闘記として楽しんでいただけたら嬉しいです。
突然のチャンス!きっかけは上司の一言
「お客様の解像度を上げること」
実はこれ、私が現在受講している「未来会計コンサルタント実践講座」で出された課題なんです。
お客様のことをもっと深く理解し、より良いご提案につなげるための大切なステップ。
しかし、資料を読むだけでは分からないことも多く、どう進めようかと考えていました。
そんな時、上司から「気になることを直接お客様に質問してみる?」という、まさに渡りに船の一言が!
この一言がきっかけとなり、お客様にお時間をいただけることになったのです。
ただ、そのお話が決まったのは、なんとお会いする前日のこと!
心の準備もそこそこに、私の頭の中は「どうしよう!」という緊張でいっぱいになりました。
ドキドキの事前準備!上司との二人三脚
決まったからには、やるしかない! とはいえ、一体何から手をつければいいのか…。
お客様との貴重な時間を無駄にしないためにも、入念な準備が必要です。
- どんな質問をすれば、お客様のことをもっと知れるだろう?
- 会話の流れはどう組み立てればスムーズに進むだろう?
- 失礼のないように、でも堅苦しくなりすぎない応答の仕方は?
まずは一人で考えられる限りの質問や話の流れを書き出し、それを持って上司に相談。
すると、さすがはお客様と長くお付き合いされている上司です。
「〇〇様は、こういうお話をするとすごく盛り上がるよ」
「この質問の前に、まずこんな風に切り出してみると良いかもしれない」
など、お客様のお人柄や特徴を踏まえた具体的なアドバイスをたくさんいただきました。
まるで二人三脚でゴールを目指すような、心強いサポートのおかげで、なんとか準備を整えることができました。
いざ対面!お客様の言葉から学んだ一番大切なこと
そして迎えた当日。 心臓が口から飛び出しそうなくらい緊張しながら、お客様をお迎えしました。
最初のうちは、準備した原稿をちらちらと見ながら、なんとか会話になるように意識するので精一杯。
あまりにガチガチに緊張している私を見て、お客様が「もっと楽にして大丈夫だよ」と、優しい言葉をかけてくださいました。
自分が主導で話を進めるという初めての経験で、空回りしていた私にとって、このお心遣いは本当にありがたく、少しだけ肩の力が抜けました。
会話の中で、特に心に残ったのが「なぜ創業しようと思われたのですか?」という質問への答えです。
そこには、一言では表しきれないほどの熱い想いとストーリーが込められていました。
普段、経営者の方から直接、創業に至るまでの背景や強い気持ちを伺う機会はなかなかありません。
その言葉の重みや、その方にしか分からない経験の根源に触れられたことは、私にとって何物にも代えがたい財産となりました。
ただ話を聞くだけでなく、その奥にある「想い」まで汲み取れるような対応ができてこそ、本当の意味でお客様に寄り添えるのだと痛感した瞬間でした。
この経験を未来の力に
今回、お客様と直接向き合うという貴重な機会をいただきました。
そして、その準備から当日まで、上司と密に連携を取りながら進めることの大切さも学びました。
まだまだ未熟な私ですが、この経験で得た学びを一つひとつ自分の力に変えて、日々の業務に活かしていきたいと思います。
そしていつか、お客様が内に秘めた想いまで自然に引き出せるような、そんな信頼される存在になることが私の目標です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからの成長も、温かく見守っていただけると嬉しいです!
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