新入社員研修45日目:資料の山から見えた「成長」と新たな「課題」

今回は、研修45日目の様子をお届けします。
この日は、前回整理した4か月分の資料と格闘する一日となりました。
単純作業の中に見えた自身の成長と、同時に立ちはだかった新たな壁について、正直な気持ちを綴っていこうと思います!

 

単純作業の中に見えた、確かな一歩

 

この日のメイン業務は、前回の記事でも少し触れた、なんと4か月分もの資料の入力作業でした。
机の上に積み上がった資料の山を前に、最初は圧倒されてしまいましたが、一つひとつ丁寧に進めることを心に誓い、作業をスタートしました。

もちろん、全てのデータを手で入力するわけではありません。
「ストリームド」のような便利な会計ツールを使い、領収書などをデータ化することもあります。
ただ、売上に関するデータなど、どうしても手入力が必要な部分も多く、今はそのデータを待っている状態です。

そんな入力作業の合間に、ふと「次にしておくべきこと」に自分で気づくことができました。
本当に些細な業務だったのですが、「これを終わらせておけば、次の作業がスムーズに進むはずだ」と先を見越して行動できたのです。

もちろん、すぐに上司に「この作業を進めてもよろしいでしょうか?」
と確認を取り、OKをもらってから実行しました。
指示を待つだけでなく、自分で考えて動けたこと
ほんの小さな一歩ですが、自分の中で確かな成長を実感できた瞬間でした。

 

「単純作業」だからこそ光る、丁寧さとスピード

 

資料の入力は、一見すると単純な作業に思えるかもしれません。
しかし、一つひとつの伝票には、異なる金額や項目が記載されています。ここでミスをしてしまうと、後々大きな手戻りが発生してしまいます。

「単純作業こそ、スピーディーかつ慎重に」

これは、勤務当初から私がずっと意識していることです。
特に、会社の信用に直結する「金額」の入力は、絶対に間違えられないポイント。
慣れてきた今だからこそ、油断は禁物だと自分に言い聞かせ、一つひとつ指差し確認をしながら取り組みました。
この緊張感を持ち続けられていることは、自分自身の強みかもしれません。

 

目の前に立ちはだかる「Excel」という壁

 

順調に業務を進め、自身の成長も感じられた一日。
しかし、最後にまた課題が見つかりました。それは、「Excel」のスキルです。

上司からいただいた教材で自宅学習も進めていたのですが、いざ実務で「このデータを加工してみて」と言われると、手が止まってしまいました。
表を作成したり、基本的な関数を使ったりすることはできても、「どの機能を使えば、このデータを効率的に整理できるのか」という応用が利かないのです。

テキストをよく見返すと、細かい操作方法は補足部分にしっかり書かれていました。
学生時代、もっと授業に真剣に取り組んでいれば…と今更ながら反省しています。

ですが、落ち込んでばかりもいられません!
**「今気づけて良かった」**と気持ちを切り替え、ここから一つずつ着実にスキルを身につけていこうと決意を新たにしました。

 

まとめ

 

研修45日目は、単純作業の中から自身の成長を実感すると同時に、Excelという明確な課題を発見できた、非常に中身の濃い一日でした。

まだまだ未熟な私ですが、日々の業務に誠実に向き合い、課題を一つひとつクリアしていくことで、会社に貢献できる人材になれるよう努力を続けていきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!これからも温かく見守っていただけると嬉しいです。

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